
リフォームとインテリアの融合
新しく、美しく、住まいを変えるフェイスのリノベーション
「リノベーション」とは、今あるものを生まれ変わらせること。これを住まい造りに当てはめると、改修して新たな住宅として再生させることを意味します。老朽化や生活スタイルの変化により時代に取り残されている建物に対して大規模な改修工事を行うことで、ユーザーの求める用途や機能を新たに追加、変更し、建物の持つ初期の性能以上の新たな付加価値を付け加え再生し、資産価値を高めたより魅力的な住まいとして提案致します。

スケルトンリノベーションとは、構造体(骨組)のみを残して室内を一度全て解体(スケルトン)し、天井・床・壁等の下地内装から設備配管・機器に至るまで全面的にリフォームを行うことを指し、主に鉄筋コンクリート造のマンションのリノベーション等に実施されます。何も無い状態から工事を始めるので、間取りはほぼ自由にプランニング可能な上、これに併せて老朽化した設備配管等の交換や、省エネ対策としての断熱性の向上や、気密性、遮音性を高める商品、部材を採用することによってより快適な居住空間とする再生方法なのです。

【さや管ヘッダー工法】
さやとなる樹脂製の管の中に給排水管を通して2重構造としたもので、継ぎ目が少ない為水漏れがしにくく、交換やメンテナンスも容易で、樹脂製の為サビも発生しません。ヘッダーと呼ばれる分岐管から各給水栓までの途中に分岐が無い為、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。

新築マンションの場合では、外壁面の内側に発泡ウレタンなどを吹き付けて断熱処理を施している場合がほとんどですが、築年数の古い場合には断熱処理が施されていない物件が多数あります。外気に面する壁面や天井面に発泡ウレタンを吹き付けたり、ボード状断熱材やグラスウールなどを下地内に施す事により、室内の断熱効果を高める事ができます。
※写真は発泡ウレタンの施工写真です。

【二重サッシ】
既存サッシ枠(現状設置されている窓)の室内側に、もう1枚新しくサッシを取り付ける事により、気密性や遮音性・断熱効果が向上し、また防犯効果も高くなります。
Copyright © FAITH Co.,Ltd ALL Right Reserved.